25/8更新 農場運営だけじゃない?!『Trade Tales』kickstarter 300%達成!

PCゲーム

Brick Geekが開発、パブリッシャーを務める『Trade Tales』がkickstarterにて300%を達成し、注目を集めています。

※2025/4/13更新
2024年12月のアップデート情報を追記しました!

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『Trade Tales』とは?

『Trade Tales』について簡単にまとめると下記3点となります!

  • 農場経営だけじゃない!工場生産、経営までできるシミュレーションゲーム!
  • SNSを駆使してインフルエンサーに、現代的な成功者を目指せ
  • kickstarterにて300%以上達成の注目作、リリースは2026年か?

キービジュアルを見た感じ、『牧場物語シリーズ』や『Stardew Valley』などの農場経営ゲームを想像していましたが、ちょっと毛色が異なるようですね。
以降詳しく紹介していきます!

『Trade Tales』では最終的に社長となって自社ビルを構えることも…?

農場経営だけじゃない!工場生産、経営までできるシミュレーションゲーム!

キービジュアルには野菜を手に笑顔を浮かべる3~4等身ほどの女性、農場と自宅と思しき木造の家など一見すると農場経営ゲームのように思われます。
『Trade Tales』も直訳すると「貿易物語」ですので、牧場物語から何らかのインスピレーションを受けている可能性はありそうです。

プレイ画面はよくある農場シミュ系の画面もあるようだ

ここまでは通常の農場経営シミュのように感じますが、本作は農場経営に留まらないようです。
Steamのストアページでは以下のように紹介されています。

A modern-life farming simulation fused with entrepreneurial adventures. Cultivate your land, manage a factory, open your own shop, establish your brand, , and delve into the secrets of the trade. Build your legacy in Trade Tales — a game where you can live out your dream life.

https://store.steampowered.com/app/2734480/Trade_Tales/ より引用

かなーリ意訳の上で要約すると、現代的な農業シミュレーションに加えて、経営シミュレーション人生シミュレーション要素を含んでいるゲームとのことです。

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『Trade Tales』のプレイ画面 農場前で屋台を出すこともできる、ここで資金を稼いで更に投資していくようだ


確かにプレイ画面では自分で屋台を出したり、ブランドロゴを作成して自分のお店を持ったり、果ては自社ビルから出てくるような描写も描かれています。
農場で野菜を収穫、工場で加工して自社ブランド商品としてお店で売るなど、農場経営に留まらない範囲のシミュレーション要素が沢山ありそうですね!

工場を作ることもでき、自分で収穫した食材を加工し商品を作ることも可能

どこかで見たことのあるハンバーガーショップ?

SNSを駆使してインフルエンサーに、現代的な成功者を目指せ!

本作には仮想スマートフォンが実装されています。
ここまでは他のゲームでもよくあるギミックですが、このスマホ内SNSに自撮りの動画を投稿できる仕組みになっています。
言わばインスタグラマーのようなSNSインフルエンサーにもなれるわけですね。

自撮りで撮影してSNSにアップロード、現代的なインフルエンサーになることも可能!

インフルエンサーになると「いいね」の数に応じでゲーム内通貨が獲得できるようです。
この通貨を原資に投資をしたりすることもでき、SNSでバズって成功者になるなど現代的なサクセスストーリーを歩むことも可能になっています。
SNS機能がおまけではなく、経済循環の一部として組み込まれているのはリアリティがあって面白いですね!

街に自社ビル、農場シミュに留まらない要素も多く含まれているようだ

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kickstarterにて300%以上達成の注目作、リリースは2026年か?

『Trade Tales』は7月2日~31日までkickstarterが実施されていました。
開始3日で目標金額の80%を通過するなど支援が集まり、最終的には目標額の300%を達成して終了しています。

kickstarterで300%を達成、700人以上の支援が集まっており注目度の高さがうかがえる

kickstarterの内容を見ると、アルファ版が2025年9月、ベータ版が2025年12月、そして製品版が2026年2月に配信予定となっています。
既にSteamストアページには多くの動画が既に公開されています。
販売価格は未定となっていますが、kickstarterでゲーム本体を受け取ることができる支援額が$25ですので、概ね日本円に換算すると4000円です。早期支援でお得になっていると仮定すると4000~5000円程度の価格になる可能性がありそうです!

音声は英語のみですが、インターフェイスや字幕は日本語に対応しているようですので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

2024年12月にアップデート、体型がより自然に!

 2024年12月のアップデートにて、フィードバックを基に体型をより自然な形になるように再設計されました!

再設計された人体のデザイン、小顔で手足が長くなっているようだ

今まではデフォルメされた3等身ほどのキャラクターでしたが、アップデートにより顔が小さくなり手足も長くなりました。全体的に等身が上がり、より現実の人間に近い感じになっているようですね。
デフォルメされたキャラクターが動く可愛らしいゲームというよりは、よりリアルな人生シミュレーションというゲームになっていくのでしょうか。

2025年7月に特別アーリーアクセス開始!

2025年7月10日より、支援者向けの特別早期アクセスが開始されました。
デモの動画はYoutubeで紹介されています!

当初の早期アクセスは2025年9月の予定でしたので、予定よりも早く早期アクセスが開始されたようです!

序盤の農場経営部分が主な内容のようだ

動画の中では、体臭をシャワーで洗い流すなど衛生要素の表現や、本を読んでレシピを習得するなど、ザ・シムズのような人生シミュレーション要素も豊富であることが伺えます。

動画では主に農場に関する要素を紹介していましたので、ストーリーでいえば序盤に相当するようですね!

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さいごに

いかがだったでしょうか。
筆者は牧物系のゲームは触れて来なかったのですが、トレーラーを見てすぐに牧物が思い浮かびましたのでプレイ画面は似た系統のように感じます。

一方で『Stardew Valley』のような「都市の生活に疲れた主人公が田舎で農場を経営しながらスローライフ」というパターンとは正反対で、農場経営から始めるサクセスストーリーという印象を受けました。
日本人の感覚的には前者の方が共感を得やすそうな気もしますが、欧米の感覚では後者の方が共感を得られるのかもしれません。


本作がどのような反響を持って市場に受け入れられるのか、注目していきたいところです!

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『Trade Tales』製品情報

Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/2734480/Trade_Tales/
開発元:Brick Geek
パブリッシャー:Brick Geek
価格:未定
早期アクセスリリース日:2026年2月予定
ユーザーレビュー:未

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