超!エキサイティン!!な『アメリカンバトルドーム』、プレミアムバンダイにて期間限定で復活!

battledome アナログゲーム

 株式会社メガハウス (バンダイナムコグループ、代表取締役社長:佐藤明宏/東京都台東区)は、3Dアクションピンボールゲーム『アメリカンバトルドーム』を2024年8月26日(月)~10月10日(木)までプレミアムバンダイ(https://p-bandai.jp/item/item-1000216052/)にて限定販売の予約受付を開始し、2024年12月から順次発送致します。

アメリカンバトルドームとは?

今回復刻する『アメリカンバトルドーム』を簡単にまとめると下記の3点となります!

  • ボールを相手のゴールにシュゥゥゥーッ!!
  • 超!エキサイティン!!
  • ドラ〇もん、バトルドームは出なぁい!!

主にニコニコ動画でミーム化したバトルドームですが、日本でツクダオリジナルから発売され今年で30周年となります。
30周年を記念し、期間限定で復刻販売されるようです!

併せてアナログゲームの紹介もどうぞ!

ボールを相手のゴールにシュゥゥゥーッ!

バトルドームと聞いて反応する皆様にとっては説明するまでもないのですが、日本で最初に発売されたアメリカンバトルドームは簡単に言えば対戦相手がいるピンボールです。

本体中央上部からランダムに落ちてくるボールをフリッパーではじいて相手のゴールにシュートします。
自分のゴールにボールが入らないようにする必要があり、ゴールに入ったボールをポイント化して少ない方が勝利します。

ぜんまい仕掛けで稼働するので、電源や電池が必要ないことも特徴ですね!

復刻したアメリカンバトルドーム、配色、シールまで完全再現したとのこと

この電源や電池を必要としないというのはアナログゲームの特徴ですが、インフラが止まってしまった被災地などで子供の心のケアに一役買っているそうです。
 実際に2016年に発生した熊本地震では、避難所に身を寄せる子供たちは毎日のような余震活動にストレスを受けていました。そんな中で地域住民が寄贈した「アメリカンバトルドーム」で遊ぶ子供たちの姿が地域のテレビニュースで取り上げられるなど、一時ネット上で話題になったことがありましたね。

超!エキサイティン!!

バトルドームと聞くとあのCMを思い浮かべる人も少なくないことでしょう。
子供たちがバトルドームで遊んでおり、ドーム越しに少年の顔が映ったり大きくのけ反ったりと大興奮している様子が印象に残っています。

今回の復刻に当たりYoutube上でCMがアップロードされていますが、登場人物は30代ほどの男女に変わっているものの当時のCMを再現しているような構成となっていました。

CMの一部分と思われる、当時遊んだ世代の方々が出演されているのだろうか

当時遊んでいた世代が30年後に再びバトルドームを囲むという、同世代の筆者には刺さるCM映像でした。

CMは当時放送された内容と酷似している、リバイバルを非常に意識しているのだろう

ゲーム本体にもこだわりが見て取れます。
敢えて当時のままを再現し、本体だけでなくパッケージも懐かしいデザインとなっています。

ただ全く同じという訳ではなく、パッケージに描かれる登場人物は明らかに大人で、発売当時から30年経過した様子を表現しているのだとか。

パッケージに描かれているのは30年後の姿、対象年齢も15歳以上で大人向けおもちゃのようだ

大手動画サイトでは当時のCMを見ることもできますので、是非見比べてみてください!

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ドラ〇もん、バトルドームは出なぁい!!

当時のCMで筆者が印象に残っているのは、実はアメリカンバトルドームよりも『ドラえもんバトルドーム』の方だったりします。
昔の方のCMでは最後に大山のぶ代さんの声で『ドラえもん、バトルドームも出たぁ!!』というキャッチフレーズが非常に印象に残っています。

残念ながら今回の復刻ではドラえもんバトルドームは復刻しないそうですが、もし今回のアメリカンバトルドームが好評だった場合は、是非ドラえもんバトルドームも復刻してもらいたいですね!

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復刻品は受注生産、2024年10月10日まで予約受付中!

今回の復刻はプレミアムバンダイ(https://p-bandai.jp/item/item-1000216052/)にて限定販売となります。
予約受付期間は8/26(月)~10/10(木)で、2024年12月から順次発送とのことです。

販売価格は税込み7,920円、お一人様3個までの販売ということですので、気になった方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

超エキサイティン!!という言葉はネットミーム化し、今でも非常に有名ですね

さいごに

いかがだったでしょうか。
今回は少々ふざけ気味の紹介となりましたが、この時代にバトルドームを復刻、しかも当時を極めて意識したPR方法でしたので、これはネタ半分で楽しんでほしいという意図だと勝手に判断しました。

一部動画コメントでは、新CMのキャストは30年前当時のCMに登場した小役ではないか、という憶測も飛び出しています。
もし本当に当時のキャストで再現していたのだとすれば、今回の復刻にあたって株式会社メガハウスの本気度が伺えますね。

実は筆者は当時ドラえもんバトルドームの方を買ってもらい家族で遊んだ記憶があります。
バトルドームのCMがドラえもん放送の時間帯に流れていたこともあり、とても強く印象に残っています。

ニコニコ動画で流行っていたネタも(権利面でグレーではあるものの)好きなものが多く、とても懐かしい気持ちになれました!

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製品情報

商品名:アメリカンバトルドーム

セット内容:●本体ベース…1個●ドームトップベース…1個●フリッパー…4個
      ●ドームトップ…1個●センターホール…1個●ドームトップ支柱…2個
      ●反射板…4個●ネット…1個●S字型スピン…4個●ベル…4個●フェンス…2個
      ●カラーボール(黄)…55個●カラーボール(黒)…5個

本体サイズ:約(W)725×(D)725×(H)320mm 本体組み立て時
発売日:2024年12月
価格:7,920円(税10%込) / 7,200円(税抜)別途送料
商品販売ページ:プレミアムバンダイ https://p-bandai.jp/item/item-1000216052/
※本商品は受注生産商品です。発送は日本国内に限らせていただきます。
受注期間:2024年8月26日(月)10:00~2024年10月10日(木)23:59
著作権表記:Battle Dome and associated trademarks designated by ® are trademarks of Anjar Co . LLC. © 1995, 2024, Licensed by Anjar Co. LLC

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